第26回 雪舟国際美術協会展 が盛況のうちに閉幕しました




今年の26回展にも自由で創造性豊かな222点の水墨画、日本画、書の力作が集いました。
また、将来の活躍が期待される学生たち(桜美林大学)の作品10点、日天山願教寺(石川県)などよりご提供いただいた特別展示作品、参考展示作品合わせて17点、雪舟等楊の複製画7点も展観。合計253点もの作品が国立新美術館1階展示室1C・1Dの会場に展示されました。

11日間の会期を通して出展者や関係者、一般来場者などで会場は大変賑いました。この展覧会の特徴のひとつが、アーティストとして活動する作家や美術関係者が多く来場すること。また、全来場者のおよそ1/5が外国人来場者でもあり、まさに「国際」と名付けられた展覧会にふさわしいものとなりました。

12月22日、第26回雪舟国際美術協会展は、大盛況のうちに幕を下ろし、時代が平成から令和に変わっても、変わることのない日本美術の素晴らしさを伝える展覧会となりました。

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