A.M.S.C.
(ART MAISON SELECTING COMMITTEE)国際美術評論家選考委員会

世界的な芸術家、ピカソやダリを生んだスペイン・マドリードに本部を持つ芸術家審査機関A.M.S.Cは、歴史上日本の美術が欧米の作家に多大な影響を与えていることに着目。 美術評論家やギャラリスト、画家が国際的な視点から日本の芸術家のアドバイザーとして作品選考をおこなっています。

メンバー

ペドロ・フランシスコ・ガルシア

Pedro Francisco García

ペドロ・フランシスコ・ガルシア / スペイン

マドリード自治大学美術史博士。プラド美術館、セラルボ美術館、ラッサロ・ガルディアーノ美術館など数多くの美術館、公的団体の共同研究、共著者。「インヴェスティガシオン・イ・アルテ」古美術技術ディレクター。宗教美術専門家。スペイン、カトリック教会遺産協力者。数多くの美術専門雑誌に執筆多数。“アンダンド・コン・エル・アルテ”共同ディレクター。
アルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ

Alfonso González-Calero

アルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ / スペイン

「インヴェスティガシオン・イ・アルテ」及び実験的画廊「アートルーム」ディレクター。「テクニタッサ・アルテ」技術ディレクター。国立美術作品鑑定協会会員。バレンシア理工科大学経済エンジニアセンター、美術品鑑定エンジニア・国際大学マスター取得。国際美術評論家協会(AICA)会員。スペイン美術評論家協会(AECA)会員。
マリア・ドローレス・アロージョ

María Dolores Arroyo

マリア・ドローレス・アロージョ / スペイン

マドリード・コンプルテンセ大学美術史博士。マドリード・コンプルテンセ大学情報科学部教授。1980年より美術評論の活動、現在は国際美術評論家協会会員。美術用語辞典、カジェタナ・デ・アルバ伝記を執筆(アルデバラン・エディトリアル社刊)。美術評論家として、美術評論、ゴヤ、エル・プント・デ・ラス・アルテス、アートメゾン他各種美術誌に執筆多数。文部省に協力し、多数講演会やコングレスに参加。 国際美術評論家協会(AICA)会員。スペイン美術評論家協会(AECA)会員。
カルメン・アラゴン

Carmen Aragón

カルメン・アラゴン / スペイン

マドリード自治大学芸術考古学学士号。マドリード美術学校アートインテリア建築科修了。1993〜2003年スペイン文部省勤務。展覧会コミッショナー。アート・ダイレクト(オビエド県)創設者。カタログ『アート・ルーム』やアウディトリウムなど数多くの美術雑誌に執筆。スペイン美術評論家協会(AECA)会員。
ジアンナ・プロダン

Gianna Prodan

ジアンナ・プロダン / イタリア

カスティージャ・ラ・マンチャ文化財団活動において『シウダッド・レアルの 20世紀芸術家辞典』の美術評論を担当。ファーキン・ガルシア・ドナイレをはじめ数多くのアーティストのモノグラフを執筆する。展覧会オーガナイザー。新聞、美術雑誌執筆。バレンシア・サン・カルロス王立美術アカデミー・アカデミー会員。国際美術評論家協会(AICA)会員。スペイン美術評論家協会(AECA)会員。
ヴィンフリード・ハイデ

Winfried Heid

ヴィンフリード・ハイデ / ドイツ

美術評論家。国立ハイデルベルク大学、及び国立マンハイム大学卒業。ギャラリー「ジーク・ヌム」を設立し出版事業も開始。ドイツ各地の国立美術館学芸員も歴任。画商としてホルスト・ヤンセンをはじめとするドイツ屈指の美術家作品を扱い、その発表に力を注いでいる。ドイツ美術評論界の重鎮でもある。
アラン・バザール

Alain Bazard

アラン・バザール / フランス

1958 年フランス国立応用美術高等学校入学。1960年フランス国立高等美術学校入学。卒業後はフランスのみならず世界各国で独自の主題を描き続け、1983年ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール賞、1987年フランス国海軍賞、2014年ル・サロン絵画部門名誉メダル受賞。フランス芸術家協会(ル・サロン)絵画部門代表。
 

美術・絵画の公募
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