サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
経営理念
社会と美術界の架け橋となり、世界の文化発展に貢献する
プロに徹し、全ての芸術家から信頼される会社にする
会社は、自己の能力を最大限に発揮し、自己実現のできる場とする

代表者あいさつ
私ども麗人社は、美術界と社会の架け橋になる事を経営理念の第一に掲げています。特に日本の芸術家にとってより効果的な作品発表の場を、観る側にとってはより美術が気軽に楽しめる機会や媒体を提供する、そして芸術家一個人ではできないことのサポートをする、麗人社の基本的な役割はそこにあります。

日本の美術界は複雑です。世界に類を見ない上下階層関係、特殊な評価制度が良くも悪くも連綿と続いています。1993年に麗人社を創立して以来、「東洋芸術、世界へ」をキーワードとして様々な展覧会を世界各国で実施してきましたが、世界での日本美術に対する反応は、私たちの重要な教材になりました。

日本だけの評価では作品の本当の価値がまだまだ見出せていない現状があるのです。
情報の溢れる今日の豊かな社会は、文化を育むと同時に芸術家人口も増やし、高い水準の隠れた名作が、この瞬間にも各地で数多く生まれ続けています。

生まれた作品は正当に評価される発表の場、 多くの人に感動を与えられる場を待ち続け、観る 側には服や音楽を選ぶ様に幅広い選択肢が与えられています。

この双方が出会うための架け橋が世界の文化発展に繋がると信じ、芸術家たちと共にこれを作り続けていきたいと思っています。

 


株式会社麗人社 代表取締役 野口和男

 

▲ページの先頭に戻る

お問合わせサイトマッププライバシーポリシー
トップページへ