サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
ハイデルベルク現代日本美術展


「2005年日・EU市民交流年」「2005/2006日本におけるドイツ年」登録事業
ハイデルベルク現代日本美術展
Moderne japanische Kunst in Heidelberg
会 期
会 場
主 催
後 援
  
  
  
総合監修
運 営
:2005年11月4日〜6日
:ハイデルベルク城 オットー・ハインリッヒ館
:ハイデルベルク現代日本美術展実行委員会
:バーデン・ヴュルテンベルク州/ハイデルベルク市/ハイデルベルク城
 独日協会/古都連盟/ハイデルベルク・熊本友好都市連盟/ドイツ観光局
 バーデン・ヴュルテンベルク州観光局/ハイデルベルク観光局
 ルフトハンザ ドイツ航空
:ヴィンフリード・ハイデ
:株式会社 麗人社



 「ハイデルベルク現代日本美術展」は、歴史的建造物としてその名を知られているドイツのハイデルベルク城を会場として、11月4日〜6日の3日間に渡って開催されました。外務省が提唱する「2005年日・EU市民交流年」と「日本におけるドイツ年」を記念したこの国際美術展は、ドイツ美術界の中心的存在であり、美術評論家、美術コーディネーターでもあるヴィンフリード・ハイデ氏の総合監修により開催が実現しました。
 オープニングでは総合監修者のハイデ氏からこの展覧会への思いを語って頂き、その後、日独協会会長のアンドレ・ヴァンデンバーク氏から祝辞を頂きました。その後、ヴァンデンバーク氏、ハイデルベルク観光局代表アヒム・フレルカー・エムリッヒ氏、美術鑑定家ヘルムート・サツク氏、ドイツ古都連盟総局長イヴォンヌ・メゲンス氏、そしてハイデ氏と麗人社代表の野口によりテープカットが行われました。

 テープカット後、主賓たちが作品を観賞しながら巡回しましたが、古城内での空間を生かした展示とゆったりした配置が好評を博しました。この城は10世紀から11世紀頃に建造された歴史の重みを感じさせる建物で、17世紀の本物の彫像に囲まれて美術作品が展観されたのです。

 こうした歴史的遺産と共に現代の作品が並べられた展覧会に、出展者からは、このような場所で展示が出来た事は非常に光栄だという意見を頂いています。
▲ページの先頭に戻る
お問合わせサイトマッププライバシーポリシー
トップページへ