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OASIS INTERNATINAL in KOREA


外務省「日韓友情年2005」認定事業・「第3回韓日文化交流祭」一環事業
2005 OASIS INTERNATIONAL in KOREA
会 期
会 場
主 催
後 援
   
運 営
:2005年8月5日〜7日
:COEX(コエックス)
:OASIS実行委員会/韓日文化交流祭実行委員会
:在大韓民国日本大使館公報文化院/
 駐大阪大韓民国総領事館関西韓国文化弘報院/大阪ユネスコ協会/韓国観光公社
:青朝会/株式会社 麗人社

 既に国内の多くの美術ファンに知られている芸術祭「OASIS(オアシス)」は、2005年5月に記念すべき第10回展を迎え、その2005年度より国内展と平行して「OASIS」を世界各国で開催する事となりました。

 2005年は、日本・韓国にとって日韓国交正常化40周年を記念する年でもあり、外務省は両国で各種交流事業や文化紹介事業を展開しましたが、こうした日韓両国にとって重要な年に、外務省「日韓友情年2005」の公式認定事業として、韓国・ソウルで第1回目となる「2005 OASIS INTERNATIONAL in KOREA」は開催されたのでした。

 オープニング・セレモニーは、韓国政府関係者や美術関係者19名の来賓によるテープカットが華々しく行われ、日本側の運営を担う株式会社麗人社代表の野口和男と共に、韓国側運営を担う美術団体・青朝会会長の梁桂鐸氏の挨拶がありました。


 その後、在大韓民国日本国大使館公報文化院副院長・中條一夫氏の祝辞では、この展覧会が日韓の友情と友好親善を深め、近い将来、日韓の枠を飛び越えて世界の芸術界をリードする存在になる事を願う旨が述べられました。

 オープニング終了後に来場者が一気に会場に流れ込み、来賓も会場内を巡回しました。 また梁氏が通訳と共に会場内を巡回し、出展来場した日本側作家に丁寧な寸評を行いました。


 韓国では国民の文化教育に対する意識が非常に高く、子供の頃から本物の芸術文化に触れさせようとする親子の姿が非常に多く見受けられました。こうした事からも、会場内は国境という垣根を取り払って多様な芸術を吸収しようとする若い世代の鑑賞者が目立っていました。
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