サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
コートダジュール国際芸術祭

モナコ・日本芸術祭 2008
Rencontre Artistique Monaco - Japon

会 期
会 場
主 催
共 催
協 力
総合監修





2008年3月14日〜16日
モナコ公国・国立レニエ3世オーディトリアム
モナコ公国(モナコ政府文化庁/観光会議局)
ユネスコ公認・モナコ造形芸術委員会/株式会社 麗人社
在モナコ日本名誉総領事 エドモンド・パストゥール 
ポール・アンビーユ (フランス芸術家協会/ル・サロン名誉会長)

  麗人社が南仏で日本の美術を紹介しはじめて今年で13年。発端は1995年に開催された「カンヌ日本芸術祭(Festival d’art Joponais, a` Canne)」に参加した事でした。その後、このイベントは1997年にモナコへ場所を移し「Le Japon a` Monaco(モナコの中の日本)」として開催されるようになりました。2003年からは麗人社と南仏の芸術家によって純然たる美術展に形を変え「Festival International d’Art Monaco-Cote d’Azur(モナコ・コートダジュール国際芸術祭)」として立ち上げられました。これは2006年よりモナコ政府文化庁長官、レニエ・ロッキ氏の尽力により政府文化庁側の共催行事となり、2007年には公式なモナコと日本の交流事業として「Rencontre Artistique Monaco-Japon(モナコ・日本芸術祭)」に名称変更がなされました。そして、その第2回展が本年3月に開催されたのです。

 会場の国立レニエ3世オーディトリアムは地中海に面した多目的ホールで、全体的に自然光を生かした設計となっており、モナコフィルハーモニックオーケストラの専用コンサートホールも併設されています。モナコ公国公式行事としての認知度は高く、3日間の会期中、来場者が途絶える事はありませんでした。極東の日本という風土の中で培われてきた東洋の感性が生んだ賜物、そしてモナコの紺碧の海と渇いた空気に育まれたアート。これらが渾然一体となったこの展覧会は、今回のサブテーマである“音と美の共存”の名に相応しく、会場にはモナコフィルハーモニックオーケストラの音楽が流れ、また会期3日目の夕方には、コンサートホールにて、モナコフィルハーモニックオーケストラのコンサートも開催されました。コンサートと展覧会を楽しみに訪れた人々で会場は溢れ、麗人社スタッフには日本美術に対する多くの質問が寄せられ、華やかな芸術交流の場はその幕を閉じました
  これまでで最高の賑わいを見せたこの展覧会。会期終了後の両国関係者の話し合いでは、今後も更に発展的にこの展覧会を永続的に続けて行くこととなりました。既に来年の開催日も内定、より一層活況を呈すモナコ国民全てが知るような展覧会に育って行く事でしょう。。

A.M.S.C. Web Art Promotion Museum

「A.M.S.C. Web Art Promotion Museum」へのリンク

▲ページの先頭に戻る
お問合わせサイトマッププライバシーポリシー
トップページへ