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コートダジュール国際芸術祭

モナコ・日本芸術祭 2009
Rencontre Artistique Monaco - Japon

会 期
会 場
主 催
共 催
協 力

総合監修





2009年3月27日〜29日
モナコ公国・国立レニエ3世オーディトリアム
モナコ公国(モナコ政府文化庁/モナコ政府観光会議局)
ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会/株式会社 麗人社
Association Monaco-Japan

在モナコ日本名誉総領事館/在日本モナコ公国大使館 
ポール・アンビーユ


     

  麗人社が南仏で日本の美術を紹介しはじめて今年で13年。発端は1995年に開催された「カンヌ日本芸術祭(Festival d’art Joponais, a` Canne)」に参加した事でした。その後、このイベントは1997年にモナコへ場所を移し「Le Japon a` Monaco(モナコの中の日本)」として開催されるようになりました。2003年からは麗人社と南仏の芸術家によって純然たる美術展に形を変え「Festival International d’Art Monaco-Cote d’Azur(モナコ・コートダジュール国際芸術祭)」として立ち上げられました。これは2006年よりモナコ政府文化庁長官、レニエ・ロッキ氏の尽力により政府文化庁側の共催行事となり、2007年には公式なモナコと日本の交流事業として「Rencontre Artistique Monaco-Japon(モナコ・日本芸術祭)」に名称変更がなされました。そして、その第3回展が2009年3月に開催されました。

      『モナコ・日本芸術祭』は、非常に重要な文化イベントです。現在世界中を脅かす恐慌にアーティストも無関心ではありません。ただし、歴史が物語る通り、緊張と危機の時にこそ、芸術的創造力が最も創意に溢れ大きく豊かに発展するのです。だからこそ、今アートの革命、アートの新たなるルネッサンスを期待できるのではないでしょうか。この展覧会が、明日のアートの最初の瞬間である事を嬉しく思います。19世紀はヨーロッパの世紀、特にフランスの世紀でした。20世紀はアメリカが輝いた世紀でした。21世紀は異論の余地なく、アジアの世紀となり、そこで日本は偉大なる文化と非常に発展した産業を持つ国として、その役割を果たす事でしょう。
モナコ・日本芸術祭 2009  総合監修:ポール・アンビーユ
     
 モナコと日本の末永い文化交流を祈念し、この度モナコに訪れた日本のアーティストはそれぞれの郷土代表として、その地方、あるいはその土地にまつわる様々な名産品をユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会のメンバーに贈呈しました。そしてモナコ委員会側からは画集、カタログなどが贈呈されました。本展覧会とこの贈呈行事により心と心の交流が更に深まり、日本とモナコの友好関係の絆が更に強まる事を我々は願っております。
     

A.M.S.C. Web Art Promotion Museum

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