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文化庁「関西元気文化圏」参加事業・外務省「日韓友情年2005」認定事業
第10回 OASIS 2005
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会 期
会 場
主 催
後 援
協 力
運 営
監 修 |
:2005年5月27日〜29日
:OBP・ツイン21
:OASIS実行委員会
:文化庁/大阪府/大阪市/大阪ユネスコ協会/在日本スペイン大使館
駐大阪大韓民国総領事館 関西韓国文化弘報院/モナコ政府観光会議局
韓国観光公社/在大阪神戸フランス総領事館
:A.M.S.C. Spain/A.M.S.C. France/青朝会(韓国)
アンバサド・アンテルナショナル・デザール(フランス)
コートダジュール国際芸術祭実行委員会(フランス)
:株式会社 麗人社
:アルフォンソ・ゴンサレス-カレーロ/長谷川栄/中野中 |

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1994年の第1回展から「OBP・ツイン21」で開催されてきた芸術祭「OASIS(オアシス)」は、現代を代表する国内外の芸術家の作品を幅広く紹介する事を目的としたイベントです。
「OASIS」の存在は、会派や師弟の枠を越え、ジャンルや国境をも排除した新しい芸術祭として、美術愛好家から一般の通りすがりの市民にまで広まってきました。

10年目というひとつの転機を迎え、5月27日〜29日の3日間に渡って開催された「第10回 OASIS 2005」では、本来のテーマである「芸術家からの発信」「芸術を通した交流」の将来的ビジョンを広げるために、その2005年度より大阪展と並行して世界各国を舞台とする「OASIS
INTERNATIONAL」を立ち上げています。

第1回目の2005年度は、画家の平山郁夫氏が実行委員長を務め外務省が主軸となった「日韓友情年2005」実行委員会から、その「日韓友情年2005」の記念事業として「OASIS
INTERNATIONAL in KOREA」が公式に認定され、韓国・ソウルで華々しく開催されました。
展覧会初日のオープニングセレモニーに於いては、毎年「OASIS」を後援して頂いている大阪市・關淳一市長からの祝辞を藤田文化集客部長に披露して頂き、そして、同じく後援の大阪府・太田房江知事からの祝電が紹介されました。

海外からは南フランス「アンバサド・アンテルナショナル・デザール」の代表作家や韓国・青朝会の代表作家による出展来日が実現、そしてヨーロッパからは現代スペインを代表するアーティストも会場を訪れ、第10回展に相応しい内容となりました。 |

来日した総合監修者のアルフォンソ・ゴンサレス氏や「アンバサド・アンテルナショナル・デザール」会長のジョジアナ・ヴィニャール氏、韓国・青朝会会長の梁桂鐸氏を始め、美術評論家の長谷川栄氏と中野中氏が会場を巡回し、1点1点丁寧に鑑賞すると共に、時には来場した出展作家に作品の寸評を行いました。

海外からの来賓・アーティストとは通訳を通して意見の交換が行われ、出展者にとっては今後の創作活動の大きな原動力となったようです。

年を追うごとに国際交流の色が強まっているOASIS。今後にご期待下さい。 |

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