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第11回 OASIS 2006


第12回 OASIS 2007 《文化庁「関西元気文化圏」参加事業》

会  期
会  場
主  催
後  援

 


   
   
   
運  営
総合監修

名誉顧問

:2007年5月25日〜27日
:OBP・ツイン21 1F特設大ホール(大阪市・中央区)
:OASIS実行委員会
:文化庁/大阪府/大阪市/在大阪・神戸フランス総領事館

 モナコ政府観光会議局/大阪ユネスコ協会

 モナコ・日本芸術祭実行委員会(モナコ)

 アンバサド・アンテルナショナル・デザール(フランス)

 西湖芸術博覧会組織委員会(中国)
 A.M.S.C. Spain(スペイン本部)/A.M.S.C. France(フランス)
:株式会社 麗人社
:アルフォンソ・ゴンサレス-カレーロ(スペイン)/長谷川栄/中野中

:クリスチャン・ビエ(フランス)

 

     〜春の芸術祭OASIS〜


 大阪市中央区の「ツイン21」で1996年から毎年開催されている春の芸術祭「OASIS」。2005年の第10回展を機に、世界各地での「OASIS = OASIS International」も始まりました。記念すべき第1回展は韓国・ソウル市で、第2回展は地中海のマルタ共和国ヴァレッタ市で開催。「OASIS」が国際的な拡がりを見せる中、今年も5月25日〜27日の3日間にわたって国内での「第12回OASIS 2007」が大阪市で開催されました。
 パリの「ル・サロン」現会長クリスチャン・ビエ氏は昨年に続き、美術評論家、鑑定家であり「OASIS」の総合監修者でもあるアルフォンソ・ゴンサレス-カレーロ氏は10年連続でオープニングセレモニーに参列。また「OASIS」総合監修者でありアーティストでもある美術評論家・長谷川栄氏も参列しました。在大阪・神戸フランス総領事館のアラン・ナオム総領事の祝辞に始まりビエ氏の祝辞、続いて議会中のため参列できなかった關淳一大阪市長の祝辞は、「大阪市ゆとりとみどり振興局文化部」の中岡照夫国際文化担当課長が代読され、太田房江大阪府知事の祝辞は司会が代読。そしてテープカットが行われ、ファンファーレと共に開幕が告げられました。

 

 会場が混み合う中、F130号のキャンバスを使い「OASIS」初の試みである「コラボレーション・ペインティング」(写真右=完成作品)が開催されました。これは、例年パリ「ル・サロン」の会場で行われているアートパフォーマンスで、ビエ氏の立案による海を越えた試みです。連日NHKや関西テレビなどのニュースや新聞などで取り上げられたこともあり、会期中、来場者が途絶えることはありませんでした。

 こうした美術ファンの集いが「OASIS」という空間を創っています。今後の更なる「OASIS」の発展のために、また来年も「ツイン21」の会場でお会い出来ることを楽しみにしています。

 

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