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第13回 OASIS 2007


OASIS 2008 

《外務省「日仏交流150周年」記念事業》《文化庁「関西元気文化圏」参加事業》

名  称


会  期


会  場


主  催
後  援

 


   
   
運  営
総合監修

名誉顧問

:大阪 第13回 オアシス2008

 パリ OASIS International 2008 in Paris

:大阪 2008年5月23日〜25日

 パリ 2008年6月27日〜29日
:大阪 OBPツイン21(大阪市中央区)

 パリ Palais de Congrès, Paris
:OASIS実行委員会
:文化庁/大阪府/大阪市/在大阪・神戸フランス総領事館(申請中)

 モナコ政府観光会議局/大阪ユネスコ協会/フランス芸術家協会(ル・サロン)

 アンバサド・アンテルナショナル・デザール(フランス)

 ユネスコ公認・モナコ造形芸術委員会
 A.M.S.C. Spain(スペイン本部)/A.M.S.C. France(フランス)
:株式会社 麗人社
:クリスチャン・ビエ(パリ展実行委員長兼務)

 アルフォンソ・ゴンサレス-カレーロ/長谷川栄/中野中

 

〜ル・サロンと麗人社のコラボレーション〜


 大阪市中央区の「ツイン21」で1996年から毎年開催されている春の芸術祭「OASIS」。2005年の第10回展を機に、世界各地での「OASIS = OASIS International」も始まりました。記念すべき第1回展は韓国・ソウル市で、第2回展は地中海のマルタ共和国ヴァレッタ市で開催。そして、日本とフランスの間に「日仏修好通商条約」が結ばれてからちょうど1世紀半になる今年のOASISは、「日仏交流150周年」を記念して大阪とパリで開催されます。
 パリや南仏の風土に憧れ毎年のようにフランスを訪れる日本人芸術家、着物や和風のライフスタイルをこよなく愛し、禅の精神を日本人よりも良く知っているフランス人芸術家、こんな「相思相愛」ぶりが随所に見られます。しかし、両国の芸術家が意外と互いの本当の「素顔」を知らない部分もあるのではないでしょうか。芸術大国だからといって実は気取らないフランス人の本質、伝統に高い誇りを持っていながら心を開けばとても温かい日本人の姿を見せることで、知らなかったお互いの素顔を発見し、さらに芸術的な相互理解を深め発展に繋げることができるのではないか…。それが今回のOASISの狙いです。

 

 2008年の日仏交流150周年を契機に一層の友好協力関係を構築し、日仏両国の芸術発展における未来に向けた新たな一歩を踏み出す年になることが両国政府から期待されています。もちろんそこには伝統芸術から現代美術にいたるまで幅広い分野があります。その公式イベントとなった「OASIS」は、現在両国で最も活躍している選ばれた芸術家の発表の場となり、それら珠玉の作品が大阪、パリの両会場を彩ることでしょう。また日本の芸術家は日本全国から選ばれるため、東京・京都に向きがちなフランス人の目を日本の地方各地に向けられることも新たな出会いにつながります。
 2008年が、両国の新たな芸術の歴史を刻むスタートの年となるよう、日本の麗人社とフランスのル・サロン(フランス芸術家協会)で組織される当実行委員会は、まず5月23日〜25日に行われた大阪展を成功の裡に終えることができました。そして6月27日〜29日に行われたパリ展も多くの来場者を集め、大好評のうちに幕を閉じました。

 

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