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スペイン・セビリア国際アートエキスポ
FERIA DE ARTE CONTEMPORANEO <ARTE SEVILLA>
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会 期
会 場
主 催
後 援
協 力
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:2006年1月19日〜23日
:スペイン・セビリア国際会議場
:ガルドゥーニョ & ゴンサレス・アートプロジェクト
:文化フォーラム・フィラテリコ財団
:アンダルシア州政府/観光スポーツ省 /セビリア市/セビリア大学
エル・コレオ・デ・アンダルシア新聞社/エル・プント・デ・ラス・アルテス新聞社
カッハ・デ・マドリード銀行/スペイン国鉄 (スペイン高速鉄道AVE)/BMW |
 
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2005年1月13日 2006年1月19日から23日まで、スペイン4大アートエキスポのひとつである「第8回セビリア国際アートエキスポ(ARTE
SEVILLA)」が、スペイン・セビリア国際会議展示場で開催されました。来場者は38,000人を数え、ヨーロッパの美術関係者と一般美術愛好家に愛されている、このアートエキスポの知名度の高さを伺い知る事が出来ました。セビリア市内には、アートエキスポ開催を宣伝するためのポスターがあちこちに貼られており、また市内を走るバスのデコレーションにもこのアートエキスポの宣伝が掲げられていました。まさしく、街中が1年ぶりのアートエキスポの開催を待ち望んでいる、といった雰囲気が伝わって来ました。
アジアから唯一の出展ブースである「レイジンシャ・インターナショナル」は、これまでにもこのアートエキスポ内の出展ブースの中でも常に高い関心を集めて来ましたが、今年は特に「東洋の神秘」としてマスコミで大きく紹介された事もあり、来場者の多くがレイジンシャ・ブースに足を運んでいました。また、ブース内には麗人社スペイン支局長・峰松英樹の他、国際美術書籍「ART
MAISON INTERNATIONAL」にも執筆をしている美術評論家のマリア・グラシア氏も常駐し、日本美術に興味を示す来場者に出展作以外の各作家の活動をまとめたファイルを見せながら、丁寧に作家の魅力を伝えました。
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また、日本では絵画をこういったエキスポで購入するという事があまり一般的には定着していませんが、ヨーロッパを中心としたこうしたアートエキスポではピカソやシャガールなどの版画作品などが販売されており、美術を愛する一般の美術ファンが気に入った作品を買い求めてゆく姿が目に付きます。「アートと共に暮らす」という生活スタイルがあるからこそ、このアートエキスポはセビリア市民の中に深く関わっているのでしょう。
現在スペインでは、第二のジャポニスムとして日本ブームが巻き起こっており、アートを通して年々日本ファンが増加している事が実感出来る場となりました。こうしたムーブメントは、時代と共に形を変えてくり返されていきますが、その火付け役となる新たな感性を持った芸術家をレイジンシャ・ブースから輩出できればと考えております。 |
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