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セビリア国際アートエキスポ

2007年 スペイン・セビリア国際アートエキスポ (ARTE SEVILLA)
ARTESEVILLA 2007 Feria de Arte Contempora´neo
会 期
会 場
主 催
後 援
協 賛

:2007年1月18日〜1月22日
:スペイン・セビリア国際会議展示場
:ガルドゥーニョ & ゴンサレス・アートプロジェクト
:文化フォーラム・フィラテリコ財団
:アンダルシア州政府/観光スポーツ省/セビリア市/セビリア大学

 

 2007年1月18日から22日まで、スペイン4大アートエキスポのひとつである「第9回セビリア国際アートエキスポ(ARTE SEVILLA)」が、スペイン・セビリア国際会議展示場で開催されました。このアートエキスポは、セビリア市民のみならずヨーロッパの美術関係者と一般美術愛好家に愛され続けており、セビリア市内にはアートエキスポ開催を宣伝するためのポスターが街中に貼られ、また市内を走るバスのデコレーションにもこのアートエキスポの宣伝が掲げられていました。まさしく、街中が1年ぶりのアートエキスポの開催を待ち望んでいる、といった雰囲気が伝わって来ます。


 アジアから唯一の出展ブースである「レイジンシャ・インターナショナル」は、これまでにもこのアートエキスポ内の出展ブースの中でも常に高い関心を集めて来ましたが、今年は「日本の出展作家の目的は何だろう?」と題してマスコミで大きく紹介されました。日本という、未だにヨーロッパの人々にとっては神秘的な雰囲気を持つ国から出展されたレイジンシャ・ブースには、多くの方が足を運んでいました。ブース内には「レイジンシャ・インターナショナル」専任のスタッフが常駐し、各作家のPR用ファイルを片手に日本美術に興味を示す来場者に対して丁寧に作家の魅力を伝えていました。また、今回はスペインを代表する画家故マヌエル・ビオラの特別企画展も同時開催され、会場は連日多くの来場者を生みました。 ※マヌエル・ビオラ(ニューヨーク、グッケンハイム美術館、レイナ・ソフィア王妃センター作品蔵)

 今回のアートエキスポには、スペインを代表する貴族・アルバ公爵が会場を訪れ、スペイン支局長・峰松の案内で、東洋美術の魅力を語り合いながら、主催者代表のホセ・ルイス・ゴンサレス氏と共に会場を回りました。こうした貴族や国賓などにも、多くのアーティストの作品が目にとる事が、このエキスポの魅力でもあります。

 

A.M.S.C. Web Art Promotion Museum

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