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2008年 第11回 西湖芸術博覧会
The 11th West Lake Art Fair
麗人社インターナショナル 特別ブース「Art & Earth」
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会 期
会 場
主 催
監 修
運 営 |
:2008年11月20日〜24日
:杭州和平国際会展中心(中国・杭州)
:西湖芸術博覧会組織委員会
:西湖芸術博覧会国家芸術諮問委員会
:浙江省文化芸術発展有限公司 |

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北京、上海と並ぶ中国最大級のアートフェア「西湖芸術博覧会が、今年も杭州で開催されます。世界各国で日本美術の展覧会を展開する弊社は、昨年の初参加で高い評価を得た事から同諮問委員会より再度出展要請があり、今回は「Art
& Earth(美術と地球)」という壮大なテーマを掲げて参加することになりました。昨年は日中国交正常化35周年を記念し、10年目を迎えたこのアートフェアで初めて設営される大規模な日本ブースとなりましたが、今年は諮問委員会の意向で昨年以上に大きなスペースを割いて特別ブースを設置します。浙江省の公式イベントであり、中国全土、そして世界の著名ギャラリーも集ってくるこの西湖芸術博覧会において、地球環境保護を芸術作品で訴えかけるこの日本ブースは、どのような反響を呼ぶのでしょうか。すでに中国国内や各国美術関係者の間で話題に上がっており、現地の期待は大きく膨らんでいます。
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北京に中央美術学院があるように、杭州には中国美術学院があります。中国全土を代表する二つの美術大学がある事に象徴されるように、長い歴史と伝統をもつこの国で芸術文化の中心地と言えば、まず「北の北京」と「南の杭州」なのです。
中国には各省に政府所轄の文学藝術界連合会(通称「文連」/国家一級美術師や各芸術団体のトップで組織され、日本の「日本芸術院」に相当する)があり、西湖芸術博覧会をはじめとする多くの展覧会がこの文連、すなわち政府が関わる事業として開催されています。
第1回西湖芸術博覧会が行われたのは1997年のこと。その前年、当時画商として名を馳せていた汪氏に、高名な画家であり浙江省文連主席を務めていた張華勝氏が博覧会の開催を持ちかけた事がきっかけでした。中国ではこの種の博覧会を開催に漕ぎ着けるまでに大変な労力が必要となり、様々な問題から主催者が2〜3年で変ってしまう事も珍しくありません。一方、西湖芸術博覧会は年を追うごとに規模が拡大。海外から参加する画廊も徐々に増え、昨年まで11年連続で開催されるという、中国を代表する一大アートフェアへと成長しました。
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