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雪舟国際美術協会展

第12回雪舟国際美術協会展
The 12th Sesshu International Art Society Exhibition
会 期
会 場
主 催
後 援
  
協 力
:2005年11月29日〜12月3日
:銀座・東京セントラル美術館
:雪舟国際美術協会
:雪舟画頌宣揚会/雪舟賞制定委員会/水墨画日中友好協会/
 国際水墨画交流センター/浙江画院(中国・浙江省)/中国美術学院(中国・浙江省)
:益田市雪舟顕彰会
 毎年、初冬の銀座で年に一度開催している雪舟国際美術協会展は、今回で第12回展を迎えましたが、11月下旬にしては比較的暖かく、快晴に恵まれた開幕となりました。

 11月29日〜12月3日の5日間に渡って、銀座・東京セントラル美術館に於いて開催されたこの展覧会は、様々なスタイルの書画芸術を一堂に鑑賞出来る場として、既にこの界隈にも定着しています。

 本協会は、2002年にフランス・パリの画廊ギャルリー・グランパリにて初の海外展となる「雪舟没後500年特別記念パリ展〜書画掛軸の美〜」を開催し、2004年には創立10周年を記念して中国・杭州の浙江西湖美術館で、「中日現代国際美術展」を開催しました。

 これら二つの海外展は、本協会にとって大きな転機となりましたが、特に「中日現代国際美術展」は本協会にとって大きな飛躍となり、中国美術界の巨匠たち、そして篆刻界の総本山と言われる西冷印社との繋がりが生まれました。そしてその後も継続して中国で開催し続けています。

 残念ながら、去る2005年9月30日に本協会創立当初から名誉顧問としてご尽力頂いていた水墨画家・日本南画院会長の直原玉青氏が、心不全のため101歳で逝去されましたが、芸術に対して常に厳しい姿勢であった直原氏からは、本協会展運営に関しても様々な指針を頂いていただけに本当に残念でなりません。

 雪舟の名を冠とする本協会は、こうした優れた先人から受けた薫陶を糧に、新たな挑戦を続けていかなければなりません。次回の13回展に向け、今後も会員および出展者の皆様と共に、書画界に一石を投じるような展覧会を創り上げていければと考えています。


 そして第14回展からは、2007年3月に東京・六本木に開館する国立新美術館に会場が移ります。事務局ではこの広大な会場で展覧会をこれまでの約3倍規模に拡大するための準備が着々と進められています。



雪舟国際美術協会詳細
 
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