第1回 台日藝術博覧会 〜Art Station 2017〜

会  期 2017年3月24日(金)-3月26日(日)
会  場 台北駅1F 中央コンコース
主  催 台日藝術博覧会実行委員会
後援予定 台中市政府観光旅遊局
協力予定 台湾・交通部観光局/台湾観光協会東京事務所/交通部台湾鉄路管理局

台北駅

台日藝術博覧会の開催目的

■ 今、最もアートに熱い国・台湾で、日本の美術を総覧します

■ 今、最も親日的な国・台湾で、美術を通した深い国際交流を実現します

■ 一日の利用者数50万人!「駅」を最大限に活かした人であふれる美術博覧会を目指します

アジアの 「今」を代表するアート大国・台湾

中心都市・台北に限らず、台湾の大都市には多くの美術館やアートセンターがあり、大規模ミュージアムが続々とオープンするなど近年その数は急増しています。また、九州と同じくらいの面積である台湾全土には、画廊がおよそ1,000軒もあり、そのうちの100軒ほどが海外でも積極的な活動を行っていると言われます。今年で10回目を迎える「アート台北(台北國際藝術博覧會)」など世界的にも有名なアートフェアも多数開催されている台湾。有力コレクターの存在も知られており、今春香港で行われたあるオークションでは、落札額の比率が中国7%、日本が18%に過ぎなかった中、台湾が36%を占めたほどです。こうしたことからも、台湾は今、アジアで最もアート熱が盛んな国と言えるでしょう。


日本美術の理解と交流を深める展覧会は、やがて台北から台中へ

台湾は、アジア一と言うより世界一の親日国。日本統治時代に作られたインフラ設備が今も台湾各地の生活基盤を支えており、先進的な日本の科学技術も導入して自国の経済を発展させてきたという歴史があります。日本文化に対する関心は高く、ファッションや音楽、アートなど日本発信の文化を信奉する若者の存在も忘れてはいけないでしょう。「第1回台日藝術博覧会 〜 Art Station 2017 〜」は、そんな日本愛に溢れた台湾の方々に向けて開催を決定した展覧会。今回の第1回展を起点に台湾を縦断する、毎年の定例イベントとして、既に次は台中市での開催を目指しています。東日本大震災の際にも多額の義援金を寄せてくれた国である台湾に、日本のアートで感謝の意を伝えるのです。


一日50万人が利用する、台湾一のターミナル「台北駅」、
そこで開催される初めての壮大な国際美術展。

台北駅は電車、新幹線、MRT(都市鉄道)の主要駅であることに加え、桃園空港や地方への中長距離バスのターミナルとも隣接する台湾のメインターミナルで、中央コンコースの広さは500坪以上。地上6階分が巨大な吹き抜けとなった開放感のある巨大空間が展示会場。床には白黒のタイルがダイヤ型に敷き詰められ、モダンな雰囲気を醸し出しています。

展覧会イベント

百兵衛
百兵衛

美術屋・百兵衛 台湾特集号も併せて発刊!

美術の素晴らしさを多くの方に伝えたい。そんな想いで2007年に創刊した季刊「美術屋・百兵衛」。47都道府県の一箇所を各号で取り上げ、美術を中心に地域の文化を紹介するこの雑誌が、2017年1月で10周年、創刊40号を迎えます。それを記念してNo.40では日本を飛び出し、「台湾のすべて」を特集することになりました。

PAGETOP