展覧会実績exhibition achievements

アルテ・デ・ハポン・ビエンナーレ2019

「平成」というひとつの時代が終わり、新たな時代「令和」が始まる2019年に開催された、第6回目となるアートメゾン・ビエンナーレ(原題)。今回は日本が新元号となったことを記念し、「アルテ・デ・ハポン・ビエンナーレ “平成から令和へ”(Bienal de Arte de Japón Era HEISEI―REIWA)」という名称の特別展としての実施となりました。メインテーマは「日本と繋がろう(世界における日本美術の今)」。両国の美術を比較検証できると同時に、日本を体感できる文化イベントなども用意し、西日文化交流の場となった会場には、多くの来場者が詰めかけました。

2013年の第3回展以降、この展覧会はマドリード中心部にあるシルクロ・デ・ベジャス・アルテス(マドリード総合芸術センター)で開催されています。「芸術の保護と発表のための機関」として民間が非営利で運営する施設で、1880年に創設された有名な芸術の殿堂。1926年に再建された建物は、スペインの「歴史的・芸術的国家記念建造物」に指定され、上部にある大きなアトリエは、パブロ・ピカソが青年時代、絵画クラスに学生として参加していたことでも知られています。

名 称

アルテ・デ・ハポン・ビエンナーレ2019 “平成から令和へ”

Bienal de ARTE de JAPÓN Era HEISEI–REIWA 2019

会 期

2019年10月25日(金)〜27日(日)

会 場

シルクロ・デ・ベジャス・アルテス 

主 催

A.M.S.C.スペイン本部 

後 援

在スペイン日本国大使館

協 力

バジェ・デ・ロス・スエニョス財団/プエブラ・デ・ラ・シエラ/インヴェスティガシオン・イ・アルテ/アンダンド・コン・エル・アルテ/アセルアルテ

運 営

株式会社麗人社

美術・絵画の公募
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