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  美術屋・百兵衛

2008年7月8日、夏号発売!!

特集:山口文化考

 

日本美術と全国47都道府県の文化を紹介する美術雑誌・季刊「美術屋・百兵衛」。注目の芸術家の作品や展覧会の話題など、日本美術の“今”を伝える雑誌です。また、地方文化の特集では美術工芸、料理、催し、美術館や画廊のタイムリーな情報等、百兵衛が自らの眼で見て気になったものを毎号掲載します。

2008年夏号の特集は「山口文化考」。代表作『四季山水図(山水長巻)』を描いた地でもある山口とゆかりの深い画聖・雪舟の面影を訪ねて歩く「雪舟はお好きか?」。地元・三隅町でシベリヤ抑留の記憶を描き続けた香月泰男の特集をはじめ、『山口きらら博』のポスター原画を描いたことでも知られる俳優・画家の片岡鶴太郎インタビューなど、様々な角度から大阪の文化・芸術を紹介します。

紀伊國屋書店梅田本店にて

店頭キャンペーン開催(7/8)

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アートメゾン・インターナショナル
“東洋と西洋の出会い”この言葉をキーワードとして1996年に創刊された「アートメゾン・インターナショナル」は、現代日本美術を総括的に紹介する日本で唯一の国際美術書籍として世界の美術愛好家に好評を得ております。日本の美術界に籍を置きながらも海外の美術関係者たちに才能を認められている芸術家の作品を、誌面の許す限り数多く掲載。著名美術評論家たちが、一作ずつ作品評価のポイントを解説し、作品鑑賞の手助けをしています。
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  戦後日本美術総集U
昭和20年、広島と長崎に人類初の原子爆弾が投下され、日本はポツダム宣言を受諾しました。敗戦の混乱と貧困の中でそれまで沈黙を守らざるを得なかった多くの日本の芸術家達は、その物質的困窮と戦いながらも次々と精力的に作品を発表し、出口の見えない暗闇の中に希望の光を灯し続けてきました。そして、1960年代の高度経済成長期を迎え、経済的な豊かさを享受すると共に様々な芸術分野において有能な作家が次々と輩出され、戦後史の中へ着実に日本美術の足跡が残されています。
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