美術作品募集Raise the works

あらゆる作品を受け入れ、日本の美術を世界に

麗人社では、油彩画・水彩画・日本画・水墨画などの絵画全般をはじめ、彫刻・工芸などの立体作品などを含めた幅広い分野の作品を募集しています。様々な展覧会や出版物の企画・運営、または応募代行など、まだ世間で知られていない芸術家の方々にとっての表現の場を数多く提供しております。まずはそれら発表媒体の一例をご紹介いたします。

 

フランス公募展「ル・サロン」への挑戦

「ル・サロン」とは、1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の伝統を持つ公募展。ドラクロア『民衆を導く自由の女神』、マネ『オランピア』、アングル『グランド・オダリスク』、ミレー『種をまく人』、ダヴィッド『皇帝ナポレオンの聖別式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』、ジェリコー『メデューズ号の筏』、ピカビア『マルティーグの道』、ビュッフェ『馬』……。誰もがどこかで一度は目にした事のあるあの名作が出展されていた、由緒正しき美術展。美術史上に残る多くの巨匠がこの「ル・サロン」によって名を馳せました。現在ル・サロンは毎年11月の約1週間、パリの「グラン・パレ」で行われる「アール・アン・キャピタル(フランス四大歴史的サロン合同美術展)」の中で開催されています。1900年パリ万博のメイン会場「グラン・パレ」に作品が展示される事は大きな名誉であり、ル・サロン会員という称号を得ることは、世界の美術界で一流のアーティストとして認められたと言っても過言ではないでしょう。

南仏の一大芸術イベント、「モナコ・日本芸術祭」

国立レニエ3世オーディトリアムは、地中海とF1グランプリコースに面した素晴らしい場所にあります。2015年に第9回目を迎えた「モナコ・日本芸術祭」は、毎年2〜3月にこの舞台で開催されており、例年オープニングレセプションにはモナコ公国の政府高官・王室関係者が訪れ、会期中には多くのモナコ国民が来場します。春まだ浅いモナコに文化の薫る新風を吹き込む「モナコ・日本芸術祭」は、モナコの人々が日本人芸術家の作品と出会う貴重な機会になり、アートを通じた文化交流を実現することにつながるのです。

グローバル美術書籍、「アートメゾン・インターナショナル」

東洋と西洋の出会い(East Meets West)をキーワードに、現代日本美術の特質を、世界の美術愛好家にわかりやすく紹介する事に重点を置いたこの書籍は、世界最高水準の印刷によるカラー図版、グローバルなイメージのデザインでレイアウトされたB4グラフサイズの大型誌面という体裁で、既にヨーロッパをはじめ世界各国で多くの読者を持っています。『Art Maison International』は、日本の美術界に籍を置きながら海外の美術関係者に才能を認められている芸術家の作品が、誌面の許す限り大きく掲載される美術書籍。世界的に活躍する著名な美術評論家やギャラリスト、画家たちが作品の魅力を解説し作品鑑賞の手助けをする本書に作品が掲載されることは、選出された作家にとって国際的な作品の告知に繋がります。

このように、麗人社では様々な発表媒体を通して優れた芸術家を世界に向けて発信しており、その明確な実績が国内・国外を問わず幅広く認められています。

自分の作品をより多くの人の目に触れさせてみたい──
 もし少しでもそういう想いがありましたら、ぜひ一度、私ども麗人社に作品をお見せ下さい。
 全ての作品に可能性と潜在能力が眠っています。お見せいただいた作品のジャンルや作風に応じて、より可能性の広がる展覧会・出版物のご紹介をさせていただきサポートします。

これからの芸術家人生をより充実した素晴らしいものにするため、記念すべき最初の一歩を踏み出してみて下さい。

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