美術作品募集Raise the works
あらゆる作品を受け入れ、日本の美術を世界に
麗人社では、油彩画・水彩画・日本画・水墨画などの絵画全般をはじめ、彫刻・工芸などの立体作品などを含めた幅広い分野の作品を募集しています。様々な展覧会や出版物の企画・運営、または応募代行など、まだ世間で知られていない芸術家の方々にとっての表現の場を数多く提供しております。まずはそれら発表媒体の一例をご紹介いたします。
フランス公募展「ル・サロン」への挑戦
この展覧会の応募窓口として、数多くの入選者・受賞者を生み、
世界に向けて日本芸術の秀作を紹介して参りました。その実績が認められ、現在では日本人だけではなく、世界の全出展者を対象としたプライベート賞の、「麗人社賞」が公式に設けられています。
会場はパリの中心部シャンゼリゼに位置し、1900年のパリ万博会場として建てられた「グラン・パレ」。ここに作品が展示される事は世界中の芸術家にとって、経歴に加えられる大きな誇りです。
大阪最大の芸術祭、大阪ツイン21アトリウム「OASIS」
大阪市中央区の「ツイン21アトリウム」で1996年から毎年開催されている大阪の春を彩る芸術祭「OASIS」。2005年の第10回展を機に、世界各地での「OASIS」も始まり、既に韓国、マルタ、フランス、ベトナムでも開催され、2011年もフランス・パリで開催されます。総合監修はル・サロン名誉会長のクリスチャン・ビエ氏、スペイン国家美術鑑定士、アルフォンソ・ゴンサレス氏、そして美術評論家の長谷川栄氏と中野中氏。世界デビューの足がかりとなる展覧会です。
南仏の一大芸術イベント、「モナコ・日本芸術祭」
2011年3月には、第5回目となる「モナコ・日本芸術祭」が開催されました。総合監修を務めてきたのは、世界最古の公募展ル・サロンを主催するフランス芸術家協会名誉会長の故ポール・アンビーユ氏。同氏は麗人社の名誉顧問でもあり、これまで多くの展覧会で麗人社との共同作業を行ってきました。2011年にはアンビーユ氏の後を引き継ぎ、SNBA(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)副会長のミッシェル・キング氏が総会監修に就任。麗人社とモナコ政府との密接なつながりによって生まれたこの展覧会は、東洋の代表アーティストと、南ヨーロッパの代表アーティストがぶつかり合い、そして融け合うことがコンセプトです。
グローバル美術書籍、「アートメゾン・インターナショナル」
「アートメゾン・インターナショナル」は、現代日本美術を総括的に紹介する日本で唯一の、そして世界最高峰の国際美術書籍として世界中の美術愛好家に「一冊の美術館」と好評を得ています。
日本の美術界に籍を置きながらも、海外の美術関係者たちに才能を高く評価された芸術家の作品を、誌面の許す限り数多く、そして大きな図版で紹介。
著名美術評論家たちが、一作ずつ学術的見地から作品評価のポイントを解説し、作品鑑賞の手助けをしています。「学芸員が横について作品解説をしてくれる紙の上の美術館」。そんなイメージでご覧いただけることでしょう。
このように、麗人社では様々な発表媒体を通して優れた芸術家を世界に向けて発信しており、その明確な実績が国内・国外を問わず幅広く認められています。
自分の作品をより多くの人の目に触れさせてみたい──
もし少しでもそういう想いがありましたら、ぜひ一度、私ども麗人社に作品をお見せ下さい。
全ての作品に可能性と潜在能力が眠っています。お見せいただいた作品のジャンルや作風に応じて、より可能性の広がる展覧会・出版物のご紹介をさせていただきサポートします。
これからの芸術家人生をより充実した素晴らしいものにするため、記念すべき最初の一歩を踏み出してみて下さい。


