展覧会のご紹介Introduction of the exhibition

台日藝術博覧会/TAIWAN-JAPAN ART EXPOSITION(台湾)

出展参加国:日本・台湾
台湾と日本は、現在の良好な二国間関係の中で、芸術文化面においても交流を重ねています。2017年に第1回展を開催した「台日藝術博覧会」は、台湾の人々に現在の日本美術の幅広さや魅力を深く知っていただくための機会を提供してきました。
台北駅1F中央コンコースにて開催した2017年の記念すべき第1回展、台中市政府の新庁舎を会場とした2018年の第2回展は、台中市観光旅遊局、交通部観光局、台湾鉄路管理局などの公的機関からの協力もあって、両年とも多くの来場者で盛況のうちに閉幕を迎えました。2019年に開催した第3回展では改めて「交流」に主眼を置き台北駅で開催。芸術作品の展示や体験型ワークショップなどによって、台湾と日本の文化的交流をさらに前進させる芸術交流展なりました。

主 催

台日藝術博覧会実行委員会

協 力

国立台北芸術大学美術学部/台湾女性芸術協会/KMS 日台交流協会/台湾女性企業家協会/台湾旅遊交流協会/台湾観光発展協会/雄獅旅遊集団 雄保連合国際旅行社股份有限公司/欣奇広告股份有限公司/A.M.S.C./一般社団法人雪舟国際美術協会

アジアの 「今」を代表するアート大国・台湾
中心都市・台北に限らず、台湾の大都市には多くの美術館やアートセンターがあり、大規模ミュージアムが続々とオープンするなど近年その数は急増しています。また、九州と同じくらいの面積である台湾全土には、画廊がおよそ1,000軒もあり、そのうちの100軒ほどが海外でも積極的な活動を行っていると言われます。今年で10回目を迎える「アート台北(台北國際藝術博覧會)」など世界的にも有名なアートフェアも多数開催されている台湾。有力コレクターの存在も知られており、今春香港で行われたあるオークションでは、落札額の比率が中国7%、日本が18%に過ぎなかった中、台湾が36%を占めたほどです。こうしたことからも、台湾は今、アジアで最もアート熱が盛んな国と言えるでしょう。

国内外の美術展や美術書への作品発表
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