- 2012.05.09 OASISページにワークショップ情報、無料シャトルバス時刻表を掲載しました
- 2012.05.01 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展田上真也展ページを公開しました
- 2012.04.23 モナコ・日本芸術祭を更新しました
- 2012.04.20 弦川武山先生がテレビ東京系『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に出演されました
- 2012.04.11 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展ある視点 展ページを公開しました
- 2012.04.11 美術屋・百兵衛ページを更新しました
- 2012.04.05 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展UV Canvas Print 展 in GINZAページを公開しました
- 2012.03.13 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展田中正巳展ページを公開しました
- 2012.03.01 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展谷口仙太郎展ページを公開しました
- 2012.02.14 REIJINSHA GALLERY, Tokyoぺージをリニューアルしました
- 2012.02.06 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 次回展三岸節子[版画展]ページを公開しました
- 2012.02.06 REIJINSHA GALLERY, Tokyoぺージをリニューアルしました
- 2012.02.03 スタッフ紹介ぺージを更新しました
- 2012.01.30 スタッフ紹介ぺージを更新しました
- 2012.01.11 美術屋・百兵衛ページを更新しました
- 2012.01.11 REIJINSHA GALLERY, Tokyoがオープンしました
- 2011.12.26 弦川武山先生がよみうりテレビ『ZIP!』に出演されました
- 2011.12.19 REIJINSHA GALLERY,Tokyo 工藤村正 来日記念展ページを公開しました
- 2011.12.14 西湖芸術博覧会ページを更新しました
- 2011.12.07 モナコ・日本芸術祭ぺージを更新しました
- 2011.11.30 アートメゾン・ビエンナーレぺージを更新しました
- 2011.11.17 スタッフ紹介ぺージを更新しました
- 2011.10.11 美術屋・百兵衛ページを更新しました
- 2011.09.07 東京支社開設
- 2011.08.10 J.artsページを公開しました
- 2011.07.12 美術屋・百兵衛ページを更新しました
- 2011.07.12 OASISページを更新しました
- 2011.06.07 実績を更新しました
- 2011.06.06 弦川武山先生がよみうりテレビ『ZIP!』に出演されました
- 2011.05.25 野尻泰煌先生がODAIBA TV『MARIKOのお部屋』に出演されました
- 2011.05.20 大根田タミ先生の記事が新潟日報に掲載されました
- 2011.05.17 掘口和枝先生の記事が宇部日報に掲載されました
- 2011.05.17 A.M.S.C.“wa”アート・プロジェクトを更新しました
- 2011.05.17 モナコ・日本芸術祭を更新しました
- 2011.05.17 西湖芸術博覧会を更新しました
- 2011.05.13 野尻泰煌先生がfm-osaka『森山良子のやさしい気持ち』に出演されました


- 大震災に関する芸術家の皆様へのメッセージ
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この度、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に被災された方々及び関係者の皆様に対し、株式会社麗人社一同心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈念いたしております。
私ども、大阪に本社を置く株式会社麗人社としての今後の動きや震災被害に対する考え方を、全国の芸術家の皆様にお伝えしたいと思います。
このニュースを最初に知った日、私は即座に「企業が営業活動をする状況ではない」と感じ、今我々にできることを考えました。私が参加する社長同士のコミュニティ「関西活性化プロジェクト」の仲間とも話し合いましたが、結論は募金でした。即座に義援金口座開設をし、各会員企業に呼び掛けてそれぞれができる範囲で献金し続けています。
その後の話し合いでは「影響の殆どない私たち関西の人や企業が止まってしまってはだめだ。利益なくしては献金も納税もできない」という結論に至りました。事業主として、今自分のいる立場で何ができるかを考え、3月14日より自粛していた通常の営業活動を3日ぶりに再開したのです。そして既存の事業、OASISで一部予定を変更し、多くの芸術家に呼び掛けてチャリティ展を企画しました。引き続き事業を通じて出来得る事を実現したいと考えています。また関西の企業としての経済活動は、震災前以上に推進しなければならないとも思っています。
未曾有の大震災で東京より以北、以東では多くの人が家族や家を失い、そして避難し世界中からの助けを待っています。これは戦後最大の日本人の試練と言えるかもしれません。人が不幸になっているから「自粛」「不謹慎」「こんな時に」、巷にはこういった言葉が溢れています。しかし企業が業務を止めて、開店可能な店舗が閉店して、被災地に貢献できるのでしょうか。企業は利益から税金を支払い、この集大成が国の危機を守る政府の歳出原資になるわけです。
私どもの役割は日本や海外におけるアート事業です。それは展覧会や誌面、様々な媒体で芸術発表の場を作り、世界中の人を癒したり元気にしたりすること。あと数ヶ月、数年し状況が落ち着いてきたら、次に考えないといけないのは被災者の心のケアだと思います。そこではアートや音楽の力が最大限に発揮されるはずです。私どもはアート活動の継続と進展、芸術家の制作意欲に繋がる事業を停滞させられません。
そのためには、これらの事業において中心となる芸術家の協力がどうしても必要です。芸術家の発表活動は前向きであり大きな社会貢献です。「こんな時に」ではなく、「こういう時こそ」罹災していない国民が団結して通常の経済活動や芸術活動を推進、いや通常以上に推進し、日本の経済や文化発展を後退させないようにしなくてはならないと思います。
組織の利益に至上の価値を置く企業人がその正当性や論理を振りかざしているのではありません。自粛の心と祈りだけでは形ある支援はできないと思うのです。芸術家の皆様には自身の発表活動を通じ、アート事業の推進や活性化を支援していただきたい。心からそう願っています。
2011年3月24日
代表取締役
野口 和男
麗人社では、これまで数多くの優れた芸術家の活動をサポートしてきました。多彩な展覧会や国際的な出版物といった発表の場を提供することで、芸術家一個人ではできないことをお手伝いする役割を果たしてきました。
そして高い水準を持つ隠れた名作が、世界での正当な評価を得る機会を作るため、公募活動を通じて広く作品を募集しています。工芸・絵画などと分野を問わず、全ての作品が応募対象であるため、ジャンルや作風に応じた、様々な発表の舞台を私共は用意しています。そこから国内だけでなく、世界の舞台に羽ばたくきっかけを作ろうとしているのです。
あなたが苦心の末に産み出した作品を、ぜひ私どもにお見せ下さい。この出会いの先にはきっと新たな未来が待っています。

