2019年のOASISは大阪とパリで開催決定!

第24回 オアシス 2019


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「社会と美術界の架け橋」でもあるOASIS の役割

芸術祭OASISは1996年に大阪・京橋のツイン21で始まり、2005年からOASIS Internationalとして海外諸国でも開催するようになりました。それは日本および世界で「社会と美術界の架け橋になる」というイベントの理念があったからです。

OASISという名前は、Osaka Art Show of International Selectionsの頭文字、そして砂漠のような都会の生活で渇いてしまった現代人の心に「アート」という水を与えるオアシス、この2つの意味を持っています。厳選された芸術作品の鑑賞によって、日本のみならず世界の人々が心に潤いを持つ事が大きな目的なのです。

OASISの様子

大阪とパリの2会場で開催

今年も大阪会場はOBPツイン21で開催されます。OBP(大阪ビジネスパーク)は大阪城に隣接し、週末には6万人が訪れるエリア。地上38階建て2棟の高層ビルを結ぶ4層分吹き抜けの広大なアトリウムで、第1回展(1996年)から変わらず使用されています。

もう一方は、パリ市内で注目を集めている新進気鋭の画廊、リンダ・ファレル・ギャルリー。観光客の多いエッフェル塔やトロカデロ広場、またアジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇る国立ギメ東洋美術館にも近く、人々が足を運びやすいロケーションに位置しています。
昨年のスペイン・トレドでの巡回展とは一味違った展覧会として期待が高まります。

展覧会期間
  

海外3カ国の参加を含む国際合同展覧会

OASIS大阪展では毎年、フランス、モナコ、スペインより海外の現役作家による積極的な出展があり、実際に展覧会場を訪れるアーティストとの交流が生まれます。

また、総合監修者にはスペインよりアルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ氏、フランスよりアラン・バザール氏とアヌッシュ・マスク氏を迎え、豪華な3名の監修による大規模な国際合同展が計画されています。 展覧会現地では、実際に訪れる海外監修者からの寸評会がおこなわれ、毎年大いに賑を見せます。

2018年の様子
  
寸評の様子
  

監修者紹介

監修者画像

アルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ

A.M.S.C.スペイン本部評議委員長。画廊経営の傍ら、国立美術作品鑑定協会会員、国際美術評論家協会(AICA)会員、スペイン美術評論家協会(AECA)会員などとしても活躍。「インヴェスティガシオン・イ・アルテ」および実験的画廊「アートルーム」ディレクター。

監修者画像

アラン・バザール

A.M.S.C.フランス支部委員。画家としてフランスのみならず、世界各国で独自の主題を描き続け、ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール賞、フランス国海軍賞、ル・サロン絵画部門名誉メダルなどを受賞。フランス芸術家協会(ル・サロン)絵画部門代表。

監修者画像

アヌッシュ・マスク

フランス・パリのリンダ・ファレル・ギャルリーのオーナー。法律、マーケティングなどを学び、不動産業で活躍。2006年にリンダ・ファレル・ギャルリーをオープン。以来、優れたアーティストを多数迎えてきた。またギャラリスト個人としては、ピカソ、シャガール、ダリなどの作品も取り扱う。


各海外団体紹介

フランス芸術家協会
(ル・サロン)

代表者画像

[会長]
マルティーヌ・ドラルフ

世界を代表するフランスの美術団体。1667年、ルイ14世の提言により創設された世界最古の公募展ル・サロンを主催。モネやマネ、ルノワール、ドガ、ミレー、ロダン、ドラクロワ、セザンヌらを輩出した由緒ある団体である。日本に洋画を根付かせた黒田清輝も挑戦し、入選した。

ユネスコ公認
国際美術連盟モナコ公国委員会

代表者画像

[会長]
マリー=エメ・チロル

1955年に設立されたモナコ公国を代表する美術団体。モナコ公国王室とユネスコの公認美術団体として、世界の美術団体と交流しながら文化の向上に資することを目的としている。名誉会長は現大公のアルベール2世。AIAP(国際美術連盟)加盟委員会は世界80ヶ国以上に存在する。

アンバサド・
アンテルナショナル・デザール

代表者画像

[会長]
ジョジアナ・アレグリ・ビニャール

南フランスの美術団体。フランスをはじめモナコなど、コートダジュール地域を中心とした芸術家によって1980年に創立され、現在はフランス以外にも活動の場を広げている。


A.M.S.C.スペイン本部

代表者画像

[評議委員・美術評論家]
カルメン・アラゴン

国際美術評論家選考委員会として1995年にスペイン・マドリードにて発足したA.M.S.C.。美術評論家のカルメン・アラゴン氏がディレクターとなり、現代スペインの精鋭作家が毎年OASISに出品している。


beyond2020

「beyond2020プログラム」とは、日本文化の魅力を発信するとともに、東京で国際的なスポーツの祭典が開催される2020年以降を見据えたレガシー創出のための、国家的な文化プログラム。伝統的な芸術やクールジャパンとして世界中が注目するコンテンツ、食文化、祭りなど多様な内容が含まれるプログラムのひとつに「OASIS 2019」も認証されました。国際美術展として、外国人にとっての言葉の壁を取り除く取り組みをおこないます。

  
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※応募には作品審査があります
※過去の活動履歴や受賞歴は一切問いません。お気軽にお問い合わせください。
  
開催概要
会  期 大阪展:2019年5月17日(金)〜5月19日(日)
パリ展:2019年6月13日(木)〜7月23日(火)
会  場 大阪展:OBPツイン21アトリウム (大阪市・京橋)
パリ展:リンダ・ファレル・ギャルリー
主  催 オアシス実行委員会
運  営 株式会社 麗人社
ジャンル 平面作品(絵画/版画/工芸/書/写真 等)
総合監修 アルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ、
アラン・バザール
アヌッシュ・マスク
 
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