会場の様子

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ワークショップ

OASISの大阪会場では毎年3日間の会期を通し、画材メーカーのホルベイン画材株式会社協力のもと、アートワークショップを開催しています。参加者は水彩色鉛筆やパステルなどを使って、大人から子供までが塗り絵や制作体験を楽しみます。

また、巡回展でも様々なイベントを開催。日本スペイン外交関係樹立150周年を記念した2018年の「OASIS 2018 in Toledo」では、日本美術と共に日本文化の魅力を伝えました。

ワークショップの様子



監修者による作品寸評

総合監修者によって、展覧会場を訪れた出展者を対象に開催される寸評会。

スペインの美術鑑定士でもありギャラリストのアルフォンソ・ゴンサレス=カレーロ氏、フランス画壇の巨匠であり世界最古の公募展「ル・サロン」の絵画部門代表を務める画家のアラン・バザール氏。
グローバルな視点で語られる2人の的確なコメントに、出展者は熱心に耳を傾けます。この体験は、参加者にとって今後の指針となることでしょう。

  
寸評の様子
  


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※応募には作品審査があります
※過去の活動履歴や受賞歴は一切問いません。お気軽にお問い合わせください。

関係者の声

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[総合監修]
アルフォンソ・ゴンサレス= カレーロ氏

ジャンルが多様で、新しい風が吹いた今展。それはOASISが、大阪を代表する歴史ある芸術祭として根付いていることを裏付けています。伝統的な作品と、マンガなどの新たな文化に影響を受けた作品の両者が展観されました。マンガは今や世界的にもアートとして認識されたジャンルです。キュビスムのように、評価されていくのかもしれません。
(OASIS 2019会場にて)

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[総合監修]
アラン・バザール氏

今回のOASISは、新たなアーティストも加わり、さらに質の高い展示になりました。これまで出展してきたアーティストたちもさらに腕を磨き、良い作品を出品されています。また、若いアーティストの作品も多く嬉しく思います。彼らは、CGと手描きを組み合わせたり、異なる複数の素材を用いたりと、新たな技法に挑戦しています。大変素晴らしい姿勢です。
(OASIS 2019会場にて)

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[総合監修]
アヌッシュ・マスク氏

巡回展となるパリでは、週ごとに、作品の傾向や主題を分け、テーマ性を持った展覧会を行うことができました。ハーモニーを奏でるように調和のとれた展示で、毎週ギャラリーに足を運ぶ来廊者もいたほどです。パリには日本の芸術や文化に興味を持っている人が多くいます。この展覧会のように、日本人アーティストが出展したり、来廊したりすることは、ギャラリストの私にとっても大変嬉しいことです。
(OASIS 2019会場にて)

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[評議委員・美術評論家]
カルメン・アラゴン氏

今回は更に質の高い新作を多く観ることができました。年々全体的なレベルも上がっているように感じます。若手アーティストの作品や現代的な書の世界も、とても興味深かったです。私はスペイン側の作品をディレクションしていますが、クラシックからコンテンポラリーなものまで幅広いジャンルの作品を紹介できたと思っています。
(OASIS 2019会場にて)

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[スペイン/現代アーティスト]
ラウラ・ドミンゲス氏

今回の私の出展作は、スペインの闘牛廃止をテーマにしたものです。会場で観た日本の作品は魅力的なものが多いと感じました。また、来場した日本人アーティストとお互いの作品のテーマやディテールについて語り合うことができ、非常に良い経験になりました。
(OASIS 2018会場にて)

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[スペイン/画家]
ピラール・エスケーラ氏

OASISに何度か出展していますが、年を追う毎に全体的なレベルが上がっているように感じます。日本側の作品の中では、特に墨を使った作品が印象的でした。今回で3度目の来日になりますので、その変化が判るのです。OASISに参加できることを誇りに思います。
(OASIS 2017会場にて)

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[ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会顧問]
クリスチャン・ボナヴィア氏

会場にて日本側の出展作は多種多様で、現代的なものもあれば、水墨画や書などバラエティに富んでおり、本当に楽しい展覧会だと思います。
(OASIS 2017会場にて)

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[ユネスコ公認国際美術連盟モナコ公国委員会事務局長]
マリーロール・パストレリ氏

モナコのアーティストの多くがOASISに参加したがっており、その選抜に苦労している状況です。私は今回初めて会場を訪れましたが、日本人の温かさを感じ、本当に来て良かったと思います。帰国後、OASISがいかに素晴らしい展覧会であるかをモナコの人たちに伝えます。
(OASIS 2017)


来場者の声

アートには、こんなにたくさんの種類があるのかと、感動いたしました。(70代/男性)

全作品を見るためにはたくさんのエネルギーが必要でした。一日中観ても時間が足りないぐらいでした。(60代/女性)

ふだんはパソコンに頼りがちですが、書の作品を観て、自分で書いてみようと思いました。(30代/男性)

  
   
   

報道記録

毎年、新聞やニュースサイト等をはじめとした様々な媒体で紹介されています。

報道記録
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※応募には作品審査があります
※過去の活動履歴や受賞歴は一切問いません。お気軽にお問い合わせください。

麗人社では美術・絵画の公募展覧会、
及び各種企画展覧会への出展希望者を
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http://www.reijinsha.com/(PCサイト)